お助け話題
接客中に会話に詰まったら、子供時代の思い出話を切り出してみてはどうでしょうか?
子供時代は誰しもが通って来た道です。
それがたとえおじいちゃんほどの年齢のお客さんであっても、20代の若いお客さんであっても。
要するに、話題なんて何でもいいのです。
誰でも経験した話題をすると、意外なところで共感も産まれ。話の糸口を見つけられるはずです。
そうすることで、親近感も湧くでしょう。
また究極に会話の内容に困ったのであれば、目についたものを話題にしてはどうでしょうか?
外部領域に入るものをテーマに選ぶのです。
「こんなことを話して盛りあがるのか?」なんて気にしないでください。
自分では予測できないような場所に、会話が弾むきっかけがあるのですから。
